今年の夏休みはFIFAワールドカップロシア2018観戦!

開幕まで約1ヶ月。早めの夏休みが取れそうだけどチケットはまだ買える?というお客様、ギリギリセーフです!W杯チケットの買い方、値段、開催国についてなど、観戦に必要な情報をまとめてお伝えいたします。

ロシアってどんなところ?

ヨーロッパとアジアをまたぐ、世界で最も広い国土を持つロシア。この国はとても豊かな、独自の歴史と文化を持っています。この国を訪れる皆様は、ヨーロッパの一部であるように見えて、ヨーロッパの他の国々とは確かに違う印象をもたれることでしょう。
街歩きや、モスクワ川の遊覧や、サンクトペテルブルクでの運河遊覧でご覧いただける、数百年変わらない街並み、ロシア正教会の佇まいなどは、始めてご覧になる皆さんの目を楽しませてくれることは間違いありません。

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ロシアの基本情報

皆さんが訪問される6月~7月にかけてのロシアは、1年で最も過ごしやすい季節になります。日中の気温は20~25度と、半袖でも十分ですが、特に朝晩は冷え込む事もありますので、ウインドブレーカーなど羽織るものはお持ちください。
まれににわか雨に見舞われることがありますので、折りたたみ傘などをお持ちになったほうが安心です。また、高緯度地方のため日本より紫外線が強いので、帽子や日傘などをご用意ください。

観戦チケットについて

観戦チケットを手に入れる方法は2つです。

「1」一般チケットをFIFAのチケット販売サイトからお申込みいただけます。5/11(金)現在、一般チケットは全て売り切れとなっています。

「2」ホスピタリティ・プログラムを当サイトからお申込みいただけます。観戦チケットと食事、飲物、ギフト等がパッケージとなったプログラムです。FIFAワールドカップブラジル2014の決勝戦が開催されたマラカナン・スタジアムの総席数は8万席弱ですが、そのうちホスピタリティ・プログラムとして販売された実績は約2万席、ホスピタリティ・プログラムの存在感が大きなことがわかります。

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世界の頂点に位置するワールドカップを一般のチケットで観戦するだけでも一生に一度の大きな経験となるでしょう。しかしホスピタリティ・プログラムはその体験をさらに快適に優雅な時間にします。JCSは、FIFAワールドカップロシア2018における日本でのホスピタリティ・プログラムの販売に対し、MATCH Hospitalityより指定販売代理店として認定されています。ホスピタリティ・プログラムの購入方法に詳しい情報が載っています。

ホテルについて

日本戦が行われる3都市は、モスクワやサンクトペテルブルグに比べるとホテルの数が少なく、すでに予約がしづらい状況になっています。特に、五つ星や四つ星といった高級ホテルは非常に限られています。

当社はFIFAの公式宿泊エージェントであるMATCH Accommodation 2018社と協業しているため、一般には流通していない開催地のホテルをホスピタリティ・プログラムご購入のお客様にご案内することができます。たとえば、日本戦が行われるサランスクに、先週新しいホテルがオープンしました。一般の予約サイト経由では取ることができないホテルも、当社がお探しいたします。また、現地事情に精通したロシア専門の旅行会社とも提携をしているため、快適なFIFAワールドカップ観戦旅行をご提案します。

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値段の徹底解明

ここまできたところで、金額がどの程度かかるのか気になった方も多いはず。せっかくのホスピタリティ・プログラムなので、ビジネスクラスで行き、4つ星以上のホテルに泊まるというラグジュアリーな旅で概算を調査してみました。

日本対セネガル戦 in エカテリンブルグ

  • ロシアまでの国際航空券  約60万円
  • ロシア国内の移動手段(国内航空券・長距離列車等)約20万円
  • スタジアムまでの交通手段(ハイヤー・タクシー・公共交通機関等)約3万円
  • ロシアでの宿泊 4つ星以上のホテルモスクワ2泊 約15万円
  • ホスピタリティ・プログラム「MATCH CLUB」 USD850

合計すると約107万円(1人あたり)になりますので、1名につきおよそ110万円みておけばよいということになりますね。

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FIFAワールドカップ観戦以外の楽しみ方

美術に関心のある方は、世界三大美術館の一つである、サンクトペテルブルクのエルミタージュ美術館や、最近日本でも紹介されることが多くなったモスクワのプーシキン美術館などにも足を運んで頂くことができます。
グルメは旅の最も大事な楽しみの一つです。ロシア料理のレパートリーは、日本人にとってなじみ深いボルシチやピロシキ、ビーフストロガノフやロールキャベツだけではありません。豊かな自然の恵みと、長く寒い冬を乗り越えるために、歴史をかけて磨かれ、帝政ロシア時代のフランス文化の影響も受けた、現代のロシア料理の数々は、現地でしか味わうことができません。

日本戦の開催される地方都市は、そもそもレストランの数が決して多いとは言えません。いわゆる「ぼったくり」などのトラブルはほとんど聞かれませんが、市中のお店はメニューがロシア語しかなかったりすることも多いので、ホテル内のレストランを使ったほうが安心かもしれません。

お酒が大好きなロシア人。特にモスクワやペテルブルクでは、ナイトクラブなどもにぎわっています。モスクワ川や、ペテルブルクのネヴァ川に浮かぶクラブなどもあります。ただし、お酒にまつわるトラブルもないわけではなく、とりわけW杯時期はサポーター同士のもめ事も起こりやすい時期ですので、現地の事情に通じたガイドを同行させるようにしてください。

ワールドカップに行ってみたい!ロシアに行ってみたい!と思った方、ぜひお問い合わせください。4年に1度しかないこの機会に、ラグジュアリーで安心な旅をご提案します!